Europe
ヨーロッパ
スペイン・イタリア・スイス 全23点
ドイツの写真館にて 大正11年(1922)月日不明
渡欧行程
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写真を公開する町夫妻が訪れた町
9、バルセロナ
1922年2月16日スペイン・バルセロナでカサ・ミラ(アントニ・ガウディ設計、1910年完成)を写す。
スペイン、バルセロナにて 大正11年(1922)2月16日
1882年着工のサグラダ・ファミリア。40年後の1922年の建設中の様子をみることができる。
スペイン、バルセロナにて 大正11年(1922)2月16日
建設中のサグラダ・ファミリア。
スペイン、バルセロナにて 大正11年(1922)2月16日
ティビダボの丘から望むファブラ天文台とバルセロナ市街。
スペイン、バルセロナにて 大正11年(1922)2月16日
シウタデリャ公園から望む凱旋門。向かって右側の、2つのドームがある建物は、現在地方高等裁判所となっている。
スペイン、バルセロナにて 大正11年(1922)2月16日
リッツホテルの上からの眺望。向かって左奥にサグラダ・ファミリアが写る。左手手前の角の建物は、現在のグラン・ホテル・ハヴァナ・バルセロナ。
スペイン、バルセロナにて 大正11年(1922)2月16日
リッツホテルの正面外観。
スペイン、バルセロナにて 大正11年(1922)2月16日
グエル公園(通称ガウディ公園)のモニュメント階段前に立つ米子夫人。
スペイン、バルセロナにて 大正11年(1922)2月17日
10、ポンペイ
アッボンダンツァ通りに立つ米子夫人(向かって左から2人目)。
イタリア、ポンペイ遺跡にて 大正11年(1922)3月4日
大劇場。
イタリア、ポンペイ遺跡にて 大正11年(1922)3月4日
コルネリイイの家。手前に大理石の水盤と、獅子を象ったテーブルの脚、奥にカイウス・コルネリウス・ルフスの胸像が写る。現在、獅子の台座はフォロの穀物倉に、胸像はポンペイ付属博物館に移設展示されている。
イタリア、ポンペイ遺跡にて 大正11年(1922)3月4日
ヴェッティの家の祭壇。
イタリア、ポンペイ遺跡にて 大正11年(1922)3月4日
フォロから望むジュピター神殿とヴェスヴィオ山。高い柱が見えるあたりがジュピター神殿。
イタリア、ポンペイ遺跡にて 大正11年(1922)3月4日
噴煙を上げるヴェスヴィオ山火口。
イタリア、ヴェスヴィオ山にて 大正11年(1922)3月5日
ヴェスヴィオ山中腹の登山鉄道フニコラーレ・ヴェスヴィアーナ(Funicolare Vesuviana)駅。1944年の噴火で廃止された。
イタリア、ヴェスヴィオ山にて 大正11年(1922)3月5日
11、ヴェネツィア
運河から望むサンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ広場。サンティ・ジョヴァンニ・パオロ聖堂と、コッレオーニ騎馬像が写る。
イタリア、ヴェネツィアにて 大正11年(1922)3月9日
ゴンドラから小運河にかかる橋を望む。
イタリア、ヴェネツィアにて 大正11年(1922)3月9日
サン・マルコ広場。向かって右側にサン・マルコ寺院、左奥に時計塔、左端に鐘楼の下部が写る。
イタリア、ヴェネツィアにて 大正11年(1922)3月10日
海上から望むムラーノ島。ムラーノ島にはガラス工房が集積しており、義親もガラス細工を購入した。
イタリア、ヴェネツィアにて 大正11年(1922)3月11日
12、ベルン
ベルン市内にある熊公園にて
スイス、ベルンにて 大正11年(1922)4月11日
ベルン市内ベーレン広場。右にある熊の噴水は1904年~1935年まで存在したことが確認される。
スイス、ベルンにて 大正11年(1922)4月12日
旧市街のコルンハウス広場にある「子食い鬼の噴水」(Kindlifresserbrunnen、16世紀)。
スイス、ベルンにて 大正11年(1922)4月13日
義親はネガ帖に「小屋」と記しているが、外に絵葉書が置かれ、「Wood Carvings」といった表示がみられることから土産物店と推定される。
スイス、ベルンにて 大正11年(1922)4月13日